WEBの勤怠管理が進まない時には

WEBにおける勤怠管理で承認漏れがわかりやすい 会社内でWEBで勤怠管理がしたいと思っても、日常業務をがらっと変更することになりますのでなかなか進まないという会社も多いものです。そんな会社の人事担当の方に是非ともおすすめしたいのが、いくつかの会社の勤怠管理を使い、比較してみることです。というのも、勤怠管理システムというのは多くの会社が構築しており、サービス、メンテナンス、料金など非常に様々なタイプのものがあります。仕事や業界によっては勤怠管理の仕方も様々であると思いますので、自分の会社に適したサービスを安全・確実に提供してくれる勤怠システムを使うことが大切です。

勤怠管理と一口にいっても、営業職と事務職、工場で働く工員ともに働き方は様々です。例えば、営業だと時間外労働手当が定額で支給される「みなし労働制」を採用していたり、工場では交替勤務を導入していることもあります。専門職や企画職の中には裁量労働制を導入している事業所もありますし、フレックスタイム制を採用しているところもあります。こうした様々な働き方に対して柔軟に対応できる、自分の会社が採用している働き方にきちんと即応できるサービスが付帯しているということがまず第一条件になります。それ以外にもシステムメンテナンスの頻度や導入に際する料金など、比較するポイントについてはきちんと確認し、できたらモデル的に試用してみて使い勝手を担当自らが試してみるとよいでしょう。予算上の関係でということで諦めず、システムの良さをまず自らが知るところから始めましょう。

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