WEB上での勤怠管理は、業務効率化の第一歩になりえる。

WEBにおける勤怠管理で承認漏れがわかりやすい 勤怠管理といえば、一般的な企業においてはタイムカードを使用して行なっていることと思います。しかし近年では、WEB上で勤怠管理をする企業も現れ始めているようです。このWEB上での管理は、いくつかのメリットがあります。まず、WEB上で一括管理をするということなので、タイムカードの紛失を防ぐことが出来ます。また、WEB上の管理ということでメールと連動した機能も使用可能とのことで、未打刻を知らせたりするアラートメールを自動配信することが出来るようです。

また、WEB上で給与体系や残業などの計算設定をしておくことにより、給与明細の確認もWEBで可能になります。そのほかにも有給の管理・労務管理など、設定しておくことで一般的な企業において総務・経理が行なっている業務について手元のパソコンから確認することができます。確認の手間が大幅に短縮されるため、業務の効率化につながるのではないでしょうか。

実際にこの機能を導入するに当たって、一通り使用開始な状態まで設定の上、引き渡してくれる業者がいくつも現れ始めてきています。一見、導入まで時間がかかりそうに見えますが、基本的には即日中に導入開始が可能であり、レスポンスが良いようです。バックアップ体制やエラー監視、セキュリティ対策も充分なものを導入しているということで、データ破損からの復旧も問題なく行なうことができる可能性が高いです。業務効率化、情報の共有という点ではWEB媒体の使用は大変有用であると思います。このような機能を使用することでそれを図ってみてはいかがでしょうか。

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